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学校について、クラスについて

1月5日月曜日。午前8時半、学校nstsに到着。
まずは、クラス分けのためのペーパーテストを受ける。今週の入校生は、私を含めて5人。
スイス人のアレッサンドロ、ブラジル人のカロリーナ、そしてブラジル人カップル。
nsts


その後、学校やマルタについての説明を聞く。
例えば、私が申し込んだ週20時間のコースについて。
授業は、朝8:45から10:15まで、10:45から12:15までの2コマを、
月曜日から金曜日まで受ける。
週2回、無料でアクティビティ(課外活動?)に参加することができる。
さらに、有料のアクティビティも用意されているので、参加したければ、
ボードにはってある表に名前を書き込み、1日前までにお金を支払う。


ここでテストの結果が出て、私はアレッサンドロと同じクラスへ向かう。
クラスは8人までという決まりなので、教室は小さく、8-10畳ほどの大きさ。
そして、いきなり自己紹介をするように言われる。まずはアレッサンドロから。
彼はスイスのイタリア語圏から来たこと、普段は庭師として働いていることなどを話す。
イギリスに4ヶ月語学留学をしたことがあるそうで、とても流暢な英語だ。


続いて、私。日本から来たこと、大学で働いていたことを話す。先生から大学では
どんな仕事をしていたのか聞かれるが、「広報」という単語が出てこず、うまく説明も
できなかった。


続いて、クラスメートたちが順に自己紹介をする。
ロシア人の女の子、オルガとタチアナ。2人とも15歳で、将来のために英語を勉強しに来た。
この2人は週末には帰国したので、冬休みを利用して来ていたのかもしれない。
ベルギー人のバネッサ。おしゃれで、時にきれい、時にかわいい。
長期滞在して、じっくり勉強しているようだ。同じハイベルニア・ハウスに住んでいる。
イタリア人のエンリコ。ヴェネティアのそばの街に住んでいる。


授業の終わりに少しだけ過去形について勉強し、プリント2枚の宿題を渡され、終了。
帰り際、アレッサンドロに呼び止められ、エンリコを含めた3人で、夜に飲みに行く約束をする。
この日から金曜日まで、私たち3人は、ほかの生徒たちも交えて、毎晩遊び歩いた。
nsts


でも、考えようによっては、こうしてほかの生徒と遊ぶことが1番の勉強である気がする。
マルタ滞在の目的は「英語が話せるようになりたい」なので、生徒たちとお互いのつたない
英語を補いながら話すのは、すごく実践的。
マルタに来る以前は、自分のつたない英語に対して「よく分からない」という顔をされたり、
何度も言い直したり、言い換えたりしても理解してもらえないことが嫌で、英語でのみ
コミュニケーションする状況に置かれるのが苦手だったが、ここでは、みんなが英語を
勉強しにきているという前提があり、お互いに「これで合ってる? 理解できる?」と確認
しながら話しているので、すごく気楽だ。


こうして遊び歩いて分かったことだが、ヨーロッパから来た大人の生徒たちは、クリスマス・正月
休暇を利用して、2〜3週間滞在している人が多い。ホテルに滞在している人もいれば、ホーム
ステイの人もいる。ドイツから来た男性は、この時期は6週間の休暇が取れると言っていた。
日本も年に1ヶ月ぐらいは休めるようになるといいのに。

コメント

No title

ほんと、日本も数週間の休暇が取れるといいよね

ちなみに今年の私のGWは12連休です!
今のうちに遊びに行く計画立てておくつもり。

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